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基本設定・操作方法


Tuner Pro II は、レゾナンス(共鳴)セラピーによる治療的効果を提供するための究極のソリューションです。充実したアクセサリー群に加え、その活用の可能性はほぼ無限に広がります。
強度設定:人気の「鎮静(Calm)モード」を含む、10段階のレゾナンスレベルからお選びいただけます。
設定方法:OWERボタン(④)を押して、チューナーの電源を入れます。初期設定では、強度は最も低いレベルに設定されています。強度を調整するには、INTENSITY(強度)ボタンの「+」「-」(①・③)を使用し、目的に応じて強度を上げたり下げたりしてください。

アルゴリズム(自動モード): 特定の効果を得ることを目的として設計された、カスタマイズプログラムです。

アルゴリズムの使用方法:
POWERボタン(④)を押して、チューナーの電源を入れます。ALGORITHMボタン(②)を押すことで、アルゴリズムを順に切り替えることができます。選択されているアルゴリズムに応じて、ボタンの色が変化します。

BLUE(ブルー)- 鎮静(Calm)モード
神経系を落ち着かせます。海の波のような「上昇と下降」を約4.5分で繰り返すパターンを再現しています。酷使した筋肉、日常的な痛みやコリ、精神的ストレスの緩和におすすめです。

GREEN(グリーン)- 加速鎮静(Accelerated Calm)モード
ブルーモードと同じ鎮静パターンを提供しますが、サイクルが3倍の速さ(約1.5分)で進みます。酷使した筋肉、日常的な痛みやコリ、精神的ストレスの緩和におすすめです。

RED(レッド)- 活性化(Wake Up)モード
鎮静モードとは逆のパターンで、神経系を刺激します。エネルギーを高めたい時、神経障害、自己免疫疾患、慢性的な痛みの緩和におすすめです。(約3.5分)

WHITE(ホワイト)- リラックス(Relax)モード
規則的なパターンのない、ゆったりとした変化を繰り返すプログラムです。瞑想や心身の休息状態を促す際におすすめです。(無制限)


「Rezzipe(レジピ)ブック」
「Rezzipe(レジピ)ブック」は、Rezzimax Tuner Pro II の使い方を段階的にサポートするためのガイドです。各ステップはレシピのように、順番に進めてください。体が本来もっている自然治癒を助けるための基本的なテクニックを学べます。現在、痛みや緊張を感じている部位に合わせて、頭から足先まで(上から下へ)分けて構成されています。これらを実践したら、ぜひ自分自身の「Rezzipes」を作ってみて、私たちにも教えてください!

▶︎をクリックして詳細を展開してください。


基本(The Basics)

迷走神経(自然治癒に関わる神経)を取り入れるために、Rezzipes の各ステップに共通する4つのポイントがいくつかあります。

1. 舌を上下の歯の間に軽く置く(顎の食いしばりをゆるめる助けになります)

2. Tuner Pro II の共鳴に合わせて、やさしくハミングする(迷走神経が働き、良い効果を高める助けになります)

3.息を吸う時間の 4倍 の長さで息を吐く

4. 振動に敏感な方は、このガイドの「Sensitive Rezzipe(敏感向けレジピ)」から始めてください。


頭と首(Head & Neck Rezzipe)


この Rezzipe は、頭痛や首の痛みなどに対して、体の自然治癒反応をサポートします。

STEP 1 
オプション:ネックピローを使用
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:首の後ろ

チューナーにトングを取り付け、首の両側にトングを置きます。チューナーは背骨に向けて下向きに当てます。デバイスに圧をかけたまま、頭をゆっくり左右に回します。

STEP 2
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:グリーンモード
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:あごの下

トングをあごの下に置き、チューナーを両手でしっかり持ちます。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:眉間 トングを眉間の中心に置き、チューナーを安定させて保持します。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:やや強め
場所:目と目の間(鼻の付け根)

トングを目と目の間、鼻の付け根に近づけて置き、額の方に向かってやや強めの圧力をかけます。

STEP 5
チューナー:アクセサリー用トング モード/レベル:快適に感じるレベルを選択 回数:7~8回 圧力:軽め 場所:頭の前から後ろまで トングを頭の上に置

STEP 6
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:頬骨

トングを頬骨の上に置き、チューナーを安定させて保持します。

STEP 7
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
回数:7~8回
圧力:やや強め
場所:口の中

トングの先端を歯の外側に当て、口の中に置きます。チューナーを上下に角度をつけながら、口をゆっくり開閉し、7~8回行います。 清潔に使用するため、このステップでは写真のようにトングに使い捨て手袋をかぶせて使用することを推奨します。お好みでペパーミントやシトラスなどの食品用オイルを1滴加えると、さらにリラックスできます。


顎と顎関節(Jaw & TMJ Rezzipe)


この Rezzipe は、あごの痛みや顎関節(TMJ)の不快感に対して、体の自然治癒反応をサポートします。

STEP 1 
オプション:ネックピローを使用
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:首の後ろ

チューナーにトングを取り付け、首の両側にトングを置きます。チューナーは背骨に向けて下向きに当てます。デバイスに圧をかけたまま、頭をゆっくり左右に回します。

STEP 2
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:眉間 トングを眉間の中心に置き、チューナーを安定させて保持します。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:やや強め
場所:目と目の間(鼻の付け根)

トングを目と目の間、鼻の付け根に近づけて置き、額の方に向かってやや強めの圧力をかけます。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:グリーンモード
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:あごの下

トングをあごの下に置き、チューナーを両手でしっかり持ちます。

STEP 5
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:グリーンモード
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:あごの下→耳の下

トングの平らな先端をあごの下に置き、丸い先端を首の付け根に当てて1分間保持します。 次にトングを反対にして、丸い先端をあごの後ろ・耳の下に当て、さらに1分間保持します。

STEP 6
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
回数:7~8回
圧力:やや強め
場所:口の中

トングの先端を歯の外側に当て、口の中に置きます。チューナーを上下に角度をつけながら、口をゆっくり開閉し、7~8回行います。 清潔に使用するため、このステップでは写真のようにトングに使い捨て手袋をかぶせて使用することを推奨します。お好みでペパーミントやシトラスなどの食品用オイルを1滴加えると、さらにリラックスできます。

STEP 6
チューナー:アクセサリー用クリアチップ
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:部位ごとに1~2分
圧力:やや強め
場所:残っているこりや緊張のある箇所

トングを外し、クリアチップを取り付けます。残っているこりや緊張のある箇所にチップを当てて使用します。


嗅覚と味覚(Loss of Taste & Smell Rezzipe)


この Rezzipe は、味覚や嗅覚の低下に対して、体の自然治癒反応をサポートします。

STEP 1
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:眉間 トングを眉間の中心に置き、チューナーを安定させて保持します。

STEP 2
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:やや強め
場所:目と目の間(鼻の付け根)

トングを目と目の間、鼻の付け根に近づけて置き、額の方に向かってやや強めの圧力をかけます。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:頬骨

トングを頬骨の上に置き、チューナーを安定させて保持します。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:グリーンモード
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:あごの下

トングをあごの下に置き、チューナーを両手でしっかり持ちます。

STEP 5
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
回数:7~8回
圧力:やや強め
場所:口の中

トングの先端を歯の外側に当て、口の中に置きます。チューナーを上下に角度をつけながら、口をゆっくり開閉し、7~8回行います。 清潔に使用するため、このステップでは写真のようにトングに使い捨て手袋をかぶせて使用することを推奨します。お好みでペパーミントやシトラスなどの食品用オイルを1滴加えると、さらにリラックスできます。


肩と胸(Shoulder & Chest Rezzipe)


この Rezzipe は、肩や胸の痛みに対して、体の自然治癒反応をサポートします。

STEP 1 
オプション:ネックピローを使用
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:首の後ろ

チューナーにトングを取り付け、首の両側にトングを置きます。チューナーは背骨に向けて下向きに当てます。デバイスに圧をかけたまま、頭をゆっくり左右に回します。

STEP 2
チューナー:ウィング
モード/レベル:やや高め
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:腕

ウィングを肩の方向に向けながら、肌に沿わせて腕をしっかりとこすります。指先から肩に向かって行い、反対の腕も同様に行います。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:胸

トングを肩の周りに配置し、チューナーを胸の上に置きます。反対側の胸も同様に行います。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング&アームバンド
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:1~2分(またはもっと長く
圧力:しっかりめ
場所:肩

アームバンドで、使用したい肩にチューナーを固定します。トングを肩の上部に置き、チューナーは腕に乗せて保持します。

STEP 5
オプション:ネックピローを使用
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:わきの下

トングが腕を包むように、チューナーをわきの下に置きます。腕を使ってチューナーを体に押し当てて保持します。

STEP 6
チューナー:アクセサリー用クリアチップ
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:わきの下

頭の上に手を置き、チューナーのチップをわきの後ろ側に押し当てて1~2分保持します。 次にチップをわきの前側の筋肉の下に置き、上方向に圧をかけてさらに1~2分保持します。

STEP 7
チューナー:アクセサリー用クリアチップ
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:わきの下

腕を下ろした状態で、チューナーのチップをわきの前側の筋肉の下に置き、上方向に圧をかけて1~2分保持します。


肘と手(Elbow & Hand Rezzipe)


この Rezzipe は、ひじや手の痛みに対して、体の自然治癒反応をサポートします。


STEP 1 
オプション:ネックピローを使用
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:首の後ろ

チューナーにトングを取り付け、首の両側にトングを置きます。チューナーは背骨に向けて下向きに当てます。デバイスに圧をかけたまま、頭をゆっくり左右に回します。

STEP 2
チューナー:ウィング
モード/レベル:やや高め
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:腕

ウィングを肩の方向に向けながら、肌に沿わせて腕をしっかりとこすります。指先から肩に向かって行い、反対の腕も同様に行います。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング&アームバンド
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:前腕

トングが肘を囲むようにセットし、チューナーを前腕にアームバンドで固定します。お好みで反対側の前腕も同様に行います。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング&アームバンド
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:手首

片方のトングを手のひらで握り、もう片方のトングを指の関節(MCP関節)上に置きます。その後、チューナーをアームバンドで前腕に固定します。お好みで反対側の前腕も同様に行います。


胃腸(Stomach Rezzipe)


この Rezzipe は、胃や消化器系の痛みに対して体の自然治癒反応をサポートします。


STEP 1 
チューナー:アクセサリー用ブルーブレイン
モード/レベル:レッドモード1回、グリーンモード4回
時間:10分
圧力:やや強め
場所:へそ

チューナーの先端にブルーブレインアタッチメントを取り付け、へそに置きます。レッドモードを1サイクル、その後グリーンモードを4サイクル繰り返します。

STEP 2
チューナー:アクセサリー用クリアチップ
モード/レベル:最高レベル
時間:15秒 × 7回繰り返し
圧力:やや強め
場所:大腸

ブルーブレインを外し、クリアチップを取り付けます。 チューナーを最高レベルに設定し、右の腰骨から大腸のラインに沿って滑らせます。 肋骨のあたりまで上げ、ゆっくり左の肋骨まで横に移動します。 その後、ゆっくり左の骨盤上部まで下げ、へそに向かって移動し、膀胱の上(へそから約5cm下)で10秒間停止します。動かす方向や圧力を意識しながら、正確に「大腸の形をなぞる」イメージです。

BONUS STEP 3
モード/レベル:最も低いレベル
アクセサリー:タオル
時間:10分
圧力:やや強め
場所:骨盤底

チューナーを最も低いレベルに設定します。チューナーをタオルで包み、その上に10分間座ります。


背中(Back Rezzipe)


この Rezzipe は、背中の痛みに対して、体の自然治癒反応をサポートします。

STEP 1 
オプション:ネックピローを使用
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:首の後ろ

チューナーにトングを取り付け、首の両側にトングを置きます。チューナーは背骨に向けて下向きに当てます。デバイスに圧をかけたまま、頭をゆっくり左右に回します。

STEP 2
チューナー:ウィング
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:背中

チューナーのウィングを背骨にまたがるように置きます。背骨の下部から首まで、上向きにこするように動かします。こすった部分に赤い跡がつくことがありますが、これは正常です。チューナーが血流を促進しているためです。1人で行うのが難しい場合は、第三者に行ってもらうと良いでしょう。

STEP 3
モード/レベル:やや高めのレベル、またはグリーンモード
時間:2~10分
圧力:軽め
場所:腰のくぼみ

チューナーを腰のくぼみの中央に置き、その上に仰向けで横になります。

STEP 4
チューナー:ランナーズパック
モード/レベル:やや高めのレベル、またはグリーンモード
時間:10~30分以上
圧力:やや強め
場所:背中

チューナーをランナーズパックの中に入れ、メッシュ面を腰の下部に当てます。チューナーが作動している間は、立ち上がったり歩き回ったりしても構いません。

STEP 5
チューナー:ランナーズパック
モード/レベル:やや高めのレベル、またはグリーンモード
回数:10回
圧力:やや強め
場所:腰の下部

チューナーをランナーズパックの中に入れ、腰の下部に当たるように装着します。 座った状態で片脚をまっすぐ伸ばし、足首を15秒間ゆっくり曲げ伸ばしします。 左右で10回繰り返します。

STEP 6
チューナー:アクセサリー不要
モード/レベル:やさしい設定/最も低いレベル
時間:10分
圧力:やや強め
場所:骨盤底

チューナーを厚手のタオルやブランケットで包み、馬にまたがるようにチューナーの上に座ります。チューナーの共鳴に合わせて軽くハミングしながら行ってください。


脚(Legs Rezzipe)


この Rezzipe は、脚の痛みに対して、体の自然治癒反応をサポートします。

STEP 1 
チューナー:ウィング
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:足とつま先

チューナーのウィングを使って足をこすります。つま先の間から始め、皮膚のすべての部分に接触させるようにします。足の裏の指の付け根、アーチ、かかと、さらに足の甲まで上に向かって動かします。足先からかかとの方向に向かって一方向にこすります。

STEP 2
チューナー:ウィング
モード/レベル:高レベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ~やや強め
場所:脚

チューナーのウィングを使って脚全体をこすります。ふくらはぎから始め、上方向に動かします。太ももまで上がる間、脚のすべての面にしっかり当てるようにしてください。片脚が終わったら、反対の脚も同様に行います。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:やや高めのレベル
回数:7回
圧力:軽め
場所:腰

チューナーを腰に置き、トングを脚の下に滑り込ませて固定します。脚をできるだけ伸ばし、つま先を7回曲げ伸ばしします。反対側の脚も同様に行いましょう。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:グリーンモード
時間:2分
圧力:軽め
場所:足

椅子などに座り、チューナーを床に置きます。足の甲でトングを軽く挟み、親指をウィングの上に置いて休めます。


膝(Knees Rezzipe)


この Rezzipe は、ひざの痛みに対して、体の自然治癒反応をサポートします。


STEP 1 
チューナー:ウィング
モード/レベル:高レベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:ひざ

ウィングを使い、ひざの周りを上向きにこすります。外側から始め、次に前側、最後に内側をこすります。この動作は約1~2分かかります。必要であれば、反対側のひざも同様に行います。

STEP 2
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:やや高めのレベル
回数:7回
圧力:軽め
場所:腰

チューナーを腰に置き、トングを脚の下に滑り込ませて固定します。脚をできるだけ伸ばし、つま先を7回曲げ伸ばしします。反対側の脚も同様に行いましょう。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング&ピロー
モード/レベル:高レベル
回数:7回
圧力:軽め
場所:ひざの下

ネックピローを使ってひざを支えます。トングを約2.5cm(1インチ)ほど開き、ピローの上に置きます。脚を持ち上げ、ピローとトングに軽く圧をかけ、トングがひざの裏に当たるようにします。足を上下に7回動かします。終わったら、必要に応じて反対側のひざも同様に行います。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング&ピロー
モード/レベル:高レベル
回数:7回
圧力:軽め
場所:ひざの下

トングを完全に広げ、脚をその中に入れてひざをトングで支えるようにします。チューナーは太ももの下に置き、Rezzimax ピローで支えます。脚を無理のない範囲でまっすぐ伸ばし、足首を7回曲げ伸ばしします。反対側のひざも同様に行います。

STEP 5
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:高レベル
回数:7回
圧力:軽め
場所:ひざ

ひざをトングで挟み、チューナーは太ももの上に置きます。脚を無理のない範囲でまっすぐ伸ばし、足首を7回曲げ伸ばしします。反対側のひざも同様に行います。

STEP 6
チューナー:アクセサリー不要
モード/レベル:やさしい設定/最も低いレベル
時間:10分
圧力:やや強め
場所:骨盤底

チューナーを厚手のタオルやブランケットで包み、馬にまたがるようにチューナーの上に座ります。チューナーの共鳴に合わせて軽くハミングしながら行ってください。


足と足首(Foot & Ankle Rezzipe)


この Rezzipe は、足や足首の痛みに対して、体の自然治癒反応をサポートします。


STEP 1 
チューナー:ウィング
モード/レベル:やや高めのレベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ
場所:足とつま先

チューナーのウィングを使って足をこすります。つま先の間から始め、皮膚のすべての部分に接触させるようにします。足の裏の指の付け根、アーチ、かかと、さらに足の甲まで上に向かって動かします。足先からかかとの方向に向かって一方向にこすります。

STEP 2
チューナー:ウィング
モード/レベル:高レベル
時間:1~2分
圧力:しっかりめ~やや強め
場所:脚

チューナーのウィングを使って脚全体をこすります。ふくらはぎから始め、上方向に動かします。太ももまで上がる間、脚のすべての面にしっかり当てるようにしてください。片脚が終わったら、反対の脚も同様に行います。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:やや高めのレベル
回数:7回
圧力:軽め
場所:腰

チューナーを腰に置き、トングを脚の下に滑り込ませて固定します。脚をできるだけ伸ばし、つま先を7回曲げ伸ばしします。反対側の脚も同様に行いましょう。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング&ストラップ
モード/レベル:グリーンモード
時間:5~10分
圧力:軽め
場所:ふくらはぎ

黒いマジックテープのストラップを使い、チューナーをふくらはぎに固定します。この時、トングがひざに届くような位置で固定してください。そのまま5~10分間、歩きながら使います。終わったら、反対側のふくらはぎも同様に行います。


生理痛(Dysmenorrhea Rezzipe)


この Rezzipe は、生理痛(月経時の腹部や腰の痛み)に対して、体の自然治癒反応をサポートします。


STEP 1 
オプション:ネックピローを使用
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:首の後ろ

チューナーにトングを取り付け、首の両側にトングを置きます。チューナーは背骨に向けて下向きに当てます。デバイスに圧をかけたまま、頭をゆっくり左右に回します。

STEP 2
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:グリーンモード
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:あごの下

トングをあごの下に置き、チューナーを両手でしっかり持ちます。

STEP 3
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:グリーンモード
時間:2分
圧力:軽め
場所:足

椅子などに座り、チューナーを床に置きます。足の甲でトングを軽く挟み、親指をウィングの上に置いて休めます。

STEP 4
チューナー:ランナーズパック
モード/レベル:やや高めのレベル、またはグリーンモード
時間:10~30分以上
圧力:やや強め
場所:背中

チューナーをランナーズパックの中に入れ、メッシュ面を腰の下部に当てます。チューナーが作動している間は、立ち上がったり歩き回ったりしても構いません。

STEP 5
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:心地よいレベル
時間:2分
圧力:軽め
場所:お腹

トングを開き、下腹部のあたりに置きます。チューナーは胸の方向に向けて置きます。リラックスして行いましょう。


全身(Whole Body De-Stress Rezzipe) 


このRezzipeは、身体全体にかかる一般的なストレスに対して、身体が本来持っている自然な回復反応をサポートします。


STEP 1 
オプション:ネックピローを使用
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:ブルーモード
時間:5分
圧力:軽め
場所:首の後ろ

チューナーにトングを取り付け、首の両側にトングを置きます。チューナーは背骨に向けて下向きに当てます。デバイスに圧をかけたまま、頭をゆっくり左右に回します。

STEP 2
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:軽め
場所:眉間 トングを眉間の中心に置き、チューナーを安定させて保持します。

STEP 4
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
時間:1~2分
圧力:やや強め
場所:目と目の間(鼻の付け根)

トングを目と目の間、鼻の付け根に近づけて置き、額の方に向かってやや強めの圧力をかけます。

STEP 5
チューナー:アクセサリー用トング モード/レベル:快適に感じるレベルを選択 回数:7~8回 圧力:軽め 場所:頭の前から後ろまで トングを頭の上に置

STEP 6
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:快適に感じるレベルを選択
回数:7~8回
圧力:やや強め
場所:口の中

トングの先端を歯の外側に当て、口の中に置きます。チューナーを上下に角度をつけながら、口をゆっくり開閉し、7~8回行います。 清潔に使用するため、このステップでは写真のようにトングに使い捨て手袋をかぶせて使用することを推奨します。お好みでペパーミントやシトラスなどの食品用オイルを1滴加えると、さらにリラックスできます。

STEP 7
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:心地よいレベル
時間:2分
圧力:軽め
場所:お腹

トングを開き、下腹部のあたりに置きます。チューナーは胸の方向に向けて置きます。リラックスして行いましょう。

STEP 8
チューナー:アクセサリー用トング
モード/レベル:グリーンモード
時間:2分
圧力:軽め
場所:足

椅子などに座り、チューナーを床に置きます。足の甲でトングを軽く挟み、親指をウィングの上に置いて休めます。


オーラル(Oral)
例1
レジマックスを使いながら眼球運動①
例1
レジマックスを使いながら眼球運動②
①オーラルアタッチメントをTunerの先端にしっかり装着します。ブルーモードに設定します。
②口にマウスピースを入れ、軽く噛む動作を5秒行い、その後あごをリラックスさせて5秒休みます。
③この噛む動作を続けながら、目の動きを加えます。
④視野全体で「十字(+)パターン」→「バツ(×)パターン」の順に目を動かします。
⑤噛む動作と目の動きを同時に5分間続けます

*別の方法もあります。担当の先生に指導された方法に従ってください。

原始反射の統合


(RZ#1) Moro統合のために
例1
ステップ 1 (ジャンピング・ジャック)
振動を強に設定し、アームバンドストラップを使って、チューナーを指示された部位に取り付けます。(この写真では左脚に取り付けられています)そのままジャンプジャックを行います。ジャンプのとき、手と足を広げる→次のジャンプで手と足を閉じる。この2つの動きをジャンプごとに交互に繰り返し、2分間続けます。


例1
ステップ 2(スターフィッシュ)
ステップ1で取り付けたチューナーのまま、次の運動を行います。 ①右手と右足を前にクロスさせます。 ②次に、手と足を広げてヒトデのような姿勢になります。 ③その後、左手と左足を前にクロスさせて、再び手足を広げます。 ④この動きを左右交互に2分間続けます。


例1
ステップ 3(スターフィッシュ)
可能であれば、四つん這いの姿勢で行います。振動は強に設定し、中くらいの圧力で、誰かの手を借りながら、尾骨から首の付け根まで背中をなでるように滑らせます。これを10回繰り返します。
他の方法もあります。担当の先生に指導された方法に従ってください。


例1
ステップ 4
ブルーモードまたはお好みのレベルに設定し、スタートします。
①Tunerをお腹の上に置きます。
②unerの先端(トング)はお腹の下部に当たるようにします。
③1〜2分間リラックスして過ごします。




(RZ#2) STNR統合のために
例1
①Tunerの強さを、無理なく耐えられる一番高いレベルに設定します。
②体の中で、普段使いにくい・弱さを感じる側から始めます。
③中くらいの圧で、Tunerを使い、つま先から頭に向かって体全体をなでるように滑らせます。
④弱い側が終わったら、反対側の体にも同じように行います。
⑤その後、弱い側にもう一度戻り、同じ動作を繰り返して丁寧に刺激します。
これを1日20分、週に少なくとも3回行ってください。

(RZ#3) TLR統合のために
例1
ステップ 1(RZ#1と同じ)
①Tunerの強さを、無理なく耐えられる一番高いレベルに設定します。
②体の中で、普段使いにくい・弱さを感じる側から始めます。
③中くらいの圧で、Tunerを使い、つま先から頭に向かって体全体をなでるように滑らせます。
④弱い側が終わったら、反対側の体にも同じように行います。
⑤その後、弱い側にもう一度戻り、同じ動作を繰り返して丁寧に刺激します。
これを1日20分、週に少なくとも3回行ってください。


例1
ステップ 2
①このステップでは、グリーンモードまたはブルーモードのどちらかを選びます。
②Tunerをランナーズパックの中に入れてファスナーを閉めます。
③パックのメッシュ面が腰(下背部)に当たるように装着します。必要に応じて、お腹側に装着しても構いません。
④中くらいの圧がかかる程度にベルトをしっかり締めます。
⑤体の普段使いにくい・弱さを感じる側に向くようにパックを装着したまま、毎日30〜60分過ごします。


(RZ#4) SGR統合のために
例1
①Tunerの強さを耐えられる最高レベルに設定します。
②中くらいの圧力で、体の左右のうち筋力やバランスが弱い方から始めます。
③脊柱の横に沿って、腰から首に向かって上になぞります。
④これを2分間行ったら、反対側にも同じようになぞります。
⑤弱い側にはもう一度戻り、さらに同じ動作を行って丁寧に刺激します。
他の方法が必要な場合もあります。担当の先生に、別の方法で指導された場合は、指導された方法に従ってください。

(RZ#5) Rooting統合のために
例1
ステップ 1
①このステップでは、アクセサリークリアチップを使用します。
②Tunerの強さを耐えられる最高レベルに設定します。
③軽い圧で耳のあたりから口の端に向かってなぞり、そのまま唇の上を横になぞります。
④これを10回繰り返します。
⑤終わったら、反対側の顔でも同じように行います。
他の方法が必要な場合もあります。担当の先生に、別の方法で指導された場合は、指導された方法に従ってください。


例1
ステップ 2
①使い捨て手袋がある場合は、アクセサリークリアチップの上にかぶせて、口の中に入れられる状態にします。
②Tunerの強さを我慢できる最高のレベルに設定します。強すぎる刺激は不要です。違和感や不快感が出た場合は中止してください。
③口を開け、クリアチップを舌の上に軽く乗せます。
④そのまま1分間置いておきます。
他の方法が必要な場合もあります。担当の先生に、別の方法で指導された場合は、指導された方法に従ってください。

(RZ#6) Babinski統合のために
例1
ステップ 1
①Tunerの強さを耐えられる最高レベルに設定します。
②体の弱い側(筋力やバランスが弱い側)から始めます。(先生の指示に従ってください)
③中くらいの圧力で、Tunerのウィング部分を使い、つま先から頭に向かって体全体をなでるように滑らせます。
④弱い側を終えたら、反対側の体にも同じように行います。
⑤弱い側には特に注意を払い、もう一度なでます。
これを1日20分、週に少なくとも3回行います。


例1
ステップ 2
①このステップでは、アクセサリークリアチップを使用します。
②Tunerの強さを耐えられる最高レベルに設定します。
③中くらいの圧力で、アクセサリーチップを使い、足に90度の角度を描くようになぞります。(かかとから外側を上に向かってなぞります。足の指の付け根のあたりまで来たら、そこから親指に向かって横に線をなぞります。)
④これを12回繰り返します。終わったら、反対の足でも同じように行います。
他の方法が必要な場合もあります。担当の先生に指導された方法に従ってください。

(RZ#7) Palmar統合のために
例1
ステップ 1
①Tunerの強さを耐えられる最高レベルに設定します。
②中くらいの圧力で、Tunerのウィング部分を使い、各指の先から腕を通って首までなでるように滑らせます。
③各指ごとに数回行い、合計で10回行います。
④終わったら、反対の腕でも同じように繰り返します。


例1
ステップ 2
①Tunerの強さを最高レベルに設定し、中くらいの圧力で使用します。
②手のひらにXの形を描くようになぞります。
③これを10回繰り返します。
④終わったら、反対の手でも同じように行います。
他の方法もあります。担当の先生に指導された方法に従ってください。