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機能神経学&機能性医学の臨床応用

日本の健康サービスに臨床神経科学のアプローチを

UPCOMING

2022年8月28日:Dr.Rinaudoのライブウェビナー(FN02:筋骨格系疾患のための前庭系ニューロリハ)を開催します。
特別講座「S02視覚フィードバック」好評配信中

Mission Statement

米国ではじまった「機能神経学」は近年、大きな変革が起こっています。手技・運動リハビリ・栄養サポートなど、機能神経学と機能性医学は融合し、統合的なアプローチの臨床神経科学として認識し始められています。ニューロコネクトジャパン(NCJ)では臨床神経科学の教育の場を提供し、公共の安全を守るためネットワーク構築に取り組みます。NCJは米国の臨床神経科学の認定組織ACNB(American Chiropractic Neurology Board)の基準に基づき、教育プログラムを提供します。

ACNBは米国の臨床神経科学の認定組織です

NCJでは健康維持・増進に関わるあらゆる専門職の方々、また学生の皆様にオンラインでの学習の場を提供しています。ご自宅でご自身のペースで学習を進めることができ、繰り返し視聴することが可能です。
●オンデマンド受講として6〜12ヶ月間、学習コースにアクセスすることができます。
●講座のスライドやノートをダウンロードすることができます。
●海外の特別講師などの講座を日本語字幕付きで受講することができます。
●NCJの教育単位を取得することができます。

FM1: 脳と腸の繋がり

米国で活躍する臨床神経科学の専門家の安藤晴一郎先生が胃腸障害に対して医学的介入で無反応で苦しんでいる方、「不定愁訴」と診断されて悩んでいる方のために、我々ができることを、ライフスタイルとダイエット(食事)を介したアプローチを丁寧に紹介。受講者はこちらから。

FN1: 神経可塑性

臨床神経学アプローチの基礎と全体図を網羅。機能神経学の第一人者であるDr.Carrickを始め、臨床神経学アプローチを世界中で実践するプロフェッショナルにDr.Ikedaがインタビューし、現在世界で行われているリアルな臨床神経学のアプローチを紹介します。

S02: 視覚フィードバック

リハビリ・トレーニングにおいて、レーザーの光をリアルタイムの視覚フィードバックとして活用する方法をご紹介。運動学習の基礎から頚椎・肩・下肢・腰椎-骨盤のそれぞれ部位における応用方法。

S01:ストレス反応

Dr.Carlo Rinaudoが「ストレス反応・免疫機能および健康を助けるための脳に基づくアプローチ」と題し、自律神経系の概要や迷走神経機能の評価方法と応用方法等、実践的な内容を網羅。


2019年8月、アメリカカイロプラクティック神経学会(ACNB)は、これまでの全米認定委員会(National Commission for Certifying Agencies)からの認定に加え、ISO 17024に基づき、国際的な認定組織であるIAS(The International Accreditation Service)からの認定を受けました。IASからの認定を受けるためには、その組織が倫理的・法律的・技術的な基準を遵守していることを証明しなければなりません。IAS認定により、ACNBが米国内だけではなく、国際的なスタンダードに見合った基準を達していることが認められました。 ニューロコネクトジャパン(NCJ)は、ACNBと連携し、ACNBの基準に準じた教育活動・認定制度を日本国内のルールに沿って提供し、日本における臨床神経科学・機能神経学・機能性医学を応用した臨床アプローチの拡大を図ると同時に、日本の公共の安全を守るための活動を行います。臨床神経科学に関する正しい情報発信、従事者のネットワークを強化し、利用者の安全を守るため尽力します。 注意:NCJのセミナーを受けることで、ACNBの認定を直接受けられるわけではなありません。ACNBの認定を受けるためには、ACNBの定める要件を達する必要があります。