受講者の声
臨床家が、なぜNCJで学び続けるのか。
機能神経学を初めて学ぶ方から、長年にわたり神経学を学び続けてきた臨床家まで。カイロプラクター、理学療法士、トレーナー、徒手療法士など、さまざまな専門職の方がNCJで学んでいます。実際に講座を受講された皆様の声をご紹介します。
FEATURED VOICES
受講者の言葉から見える、NCJで学ぶということ。
単にテクニックを覚えるのではなく、神経学の基礎を理解し、評価し、考え、臨床へ応用する。受講者から寄せられた声には、NCJが大切にしている学びの姿勢が表れています。
20年間神経学と格闘してきた身とすれば、これほどインパクトのある講座はありません
神経学の重要性は何となく分かるが、臨床でどのように活かすことができるか分からない。機能神経学は難しそう。そもそも機能神経学とはどのようなものなのか。私自身も、神経学を意識し始めた当初は一人で悩んだものでした。
NCJでは、機能神経学を理解するために重要な講座が体系的に用意されています。長く神経学と向き合ってきた立場から見ても、非常に大きな学びがあります。
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私が池田先生に出会ったのは、まだヒューストンで活躍されていた頃、一時帰国され講演されたときでした。「歩行と動作」に関する講義で、その進行も然り、非常に興味深い内容で積極的に受講することができました。
FN01、FN02、FN03の基礎講座では、機能神経学のパイオニアであるDr. Carrickをはじめ、第一線で活躍されている機能神経学の専門家の方々が登場します。その貴重な情報を日本語で学べるよう、受講者への配慮も行き届いています。
臨床家はとかく、「この患者の症状に対して、どのようなアプローチがあるのか」と、目の前のテクニックに意識を奪われがちです。しかし患者の状態は千差万別であり、一様にはいきません。そのためには状態把握が必須であり、さまざまな評価が求められます。
それを実践する近道は、基礎知識を習得し、それを発展させて臨床へ落とし込んでいくNCJのFNコースを理解することだと確信しています。私の経験が、皆様が神経学に取り組む一助になれば幸いです。
単純なテクニックではなく、応用していくために基礎から深く学びたい人に役に立つ
難しい情報や知識、概念も順序立てて非常に分かりやすく説明されており、丁寧に学ぶことができました。
構造的な問題や手技だけでは解決できない患者さんが、なぜその状態なのか。そして変化のために何が必要なのか。そのようなことを考えさせられる講座です。
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FN01では、世界で活躍する臨床神経学の先生方によるさまざまなアプローチ、FN02では筋骨格系や姿勢制御などへの機能神経学の応用も興味深く学ぶことができました。
FN03は情報量も多いですが、脳機能評価や問診の重要性など、機能神経学に興味はあるもののどこから始めたらよいか分からない方や、単純なテクニックではなく、応用していくために基礎から深く学びたい方に役立つと思います。
また、さまざまな患者さんへの配慮や、子どもに対するアプローチも誠実かつ興味深いと感じました。
私自身、神経学の基礎は学んだことがありましたが、初めからDr.池田のレクチャーで学びたかったと思うほど、丁寧で分かりやすかったです。オンラインの基礎講座を受講したうえでDr. Rinaudoのハンズオンセミナーへ参加していたら、さらに理解が深まったと思いました。
これまで知っていた神経科学の評価と介入方法とは、レベルが数段階も異なりました
米国の機能神経学に興味があり受講しました。私がそれまで知っていた神経科学の知識や介入方法とはレベルが数段階も異なり、神経学をスポーツや医療へ応用している専門家の知識の深さに驚きました。
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膨大な知識を臨床へ応用することは容易ではありませんが、オンライン講座でも、具体的な臨床例を見ながら学べることは非常に助かります。
自分自身の知識の少なさを感じるほど、深い知識で神経学を臨床へ活用している先生方がいることを知る機会になりました。
※掲載しているレビューは実際にNCJの講座を受講された方からお寄せいただいた内容です。読みやすさのため、内容の趣旨を変更しない範囲で誤字・表記・句読点・改行等を一部整えています。講座名は受講当時の名称と、現在の対応する講座名を併記しています。
受講者の声から見えてくること
NCJで学ぶ、4つの価値。
寄せられたレビューを読み解くと、職種や経験年数が異なっていても、NCJでの学びについて共通して語られていることがあります。実際の受講者の言葉から、その特徴を4つの視点でご紹介します。
テクニックの前に、基礎から深く学ぶ。
「何をすればよいか」だけを覚えるのではなく、なぜその状態が起きているのかを神経学から考えるための基礎を積み上げる。NCJでは、その先の臨床応用につながるよう段階的に学習を進めます。
「単純なテクニックではなく、応用していくために基礎から深く学びたい人に役に立つ」
「何をするか」ではなく、「どう考えるか」を学ぶ。
患者さんの状態は一人ひとり異なります。だからこそ、評価から状態を把握し、仮説を立て、介入し、その反応をもう一度確認する。臨床で自分自身が考えるための神経学を学ぶことが重要になります。
「患者の状態は千差万別。それには状態把握が必須であり、さまざまな評価が求められる」
世界の臨床と、日本にいながらつながる。
海外で機能神経学を臨床・教育・研究へ応用している専門家の考え方や症例を、日本語で学べる環境をつくることもNCJが大切にしていることの一つです。世界で実践されている評価や臨床思考に触れることが、学びの視野を広げます。
「これまで知っていた神経科学の知識や介入方法とは、レベルが数段階も異なりました」
職種や経験を越えて、神経学を臨床へ。
カイロプラクター、理学療法士、トレーナー、徒手療法士など、NCJでは異なる専門背景を持つ臨床家が学んでいます。初めて機能神経学に触れる方にも、長年神経学を学んできた方にも、それぞれの臨床経験に応じた新しい視点があります。
「20年間神経学と格闘してきた身とすれば、これほどインパクトのある講座はありません」
NCJ EDUCATION
神経学の知識を増やすことだけが、NCJの学びの目的ではありません。評価し、考え、臨床で使える知識へつなげること。その過程を、基礎から積み重ねていきます。
MORE VOICES
それぞれの専門領域から、それぞれの学び。
同じ講座を受講しても、何に気づき、何を臨床へ持ち帰るかは一人ひとり異なります。さまざまな専門背景を持つ受講者から寄せられた声をご紹介します。
難解な神経学を利用した臨床例を、分かりやすく説明
Dr. Rinaudoの診断プロセスだけでなく、神経系の評価方法、さまざまなデバイスを用いた介入、集中的な臨床プログラムまで実際の症例を通して学ぶことができました。
神経学を学び始めたばかりの私でも、講義を理解しながら学ぶことができました。
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S03の特別講座では、Dr. Rinaudoが自身のクリニックで対応した症例を解説する形式で講義が行われました。
Dr. Rinaudoの診断のプロセスを学べただけでなく、高度な機器を用いた神経系の評価法、さまざまなデバイスを用いたアプローチ、集中的な臨床プログラムを垣間見ることができました。
Dr. Rinaudoは、難解な神経学を利用した臨床例を分かりやすく説明してくださり、神経学を学び始めたばかりの私でも講義を理解しやすく感じました。
また、池田先生の通訳も非常に分かりやすく、臨床や研究を行いながら世界各地で教育活動を行っている先生の講義を日本で直接受講できたことは、とても貴重な経験でした。また機会があれば、Dr. Rinaudoのセミナーをぜひ受講したいと思っています。
眼球運動・前庭系・脳機能など、さまざまな視点から評価・介入していく流れに感銘を受けました
眼球運動、前庭系、脳機能など、さまざまな要素の影響を考慮しながら評価・介入していく流れにとても感銘を受け、機能神経学への興味がさらに深まりました。
普段、ドクターの方々がどのように臨床を進めているのか、その思考の流れを垣間見られたことも大きな学びになりました。
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自律神経性愁訴の方に対応する機会が多く、S01を受講して機能神経学に興味を持ったこと、また内容がクライアントの不調を考えるうえで役立つと感じたことが受講のきっかけでした。
FN01を視聴して臨みましたが、自身の理解がまだ追いついておらず、内容そのものをすべて消化することはできませんでした。
しかし、眼球運動・前庭系・脳機能などさまざまな視点や影響を考慮して評価・介入していく流れにとても感銘を受け、さらに興味が湧きました。
普段、ドクターの方々がどのように臨床を進めているのか、その流れを垣間見られたことは何よりの学びになりました。
一方で、自分自身で評価を実践する時間がもっとあれば、より臨床へ落とし込みやすくなるのではと感じました。復習を重ねながら、今後も引き続き受講していきたいと思います。
機能神経学の世界の見方や、研究の移り変わりまで学べる
機能神経学の世界の見方や、研究がどのように移り変わっているのかを聞くことができ、とても興味深く学べました。
日本でこのようなセミナーを受講できたことに感謝しています。
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「謙虚であれ」という言葉は心に残りました。自然に謙虚になるためには、人間的にも知識的にも深く学び続けなければならないと感じました。
症例についても、VOR、VORキャンセル、エクササイズなどへの理解が深まりました。
この年になって、アメージングな経験ができました
症例は非常に大きな問題を抱えているように見えましたが、機能神経学という視点を知ることで、臨床家として考えられることがまだ多くあることに驚きました。
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症例がとても重大な問題を抱えているように見えましたが、機能神経学を知ることで手助けになる部分が大いにあることに、驚きと感動がありました。
この年になってアメージングな経験ができたことに、とても感謝しています。
学びの背景も、臨床で向き合っている課題も、一人ひとり異なります。だからこそNCJでは、一つの方法を覚えるのではなく、神経学を自分の専門領域で考え、応用するための学びを大切にしています。
LEARN FUNCTIONAL NEUROLOGY
世界で培われてきた機能神経学を、あなたの臨床へ。
受講者の声に共通しているのは、「新しいテクニックを知った」ということだけではありません。神経学の基礎を理解し、評価し、考え、目の前の患者さんにどう応用するのか。NCJでは、そのための学びを基礎から臨床応用まで体系的に提供しています。
基礎から専門領域、臨床応用まで。ご自身の経験と目的に合わせて段階的に学ぶことができます。
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